月額 脱毛 デメリット

月額制の脱毛コースにあるデメリットとは

毎月、金利や手数料なしの定額を払いながら全身脱毛できる月額制プラン。確かに金銭的には一度に大きなお金を払わなくていいですし、なんか気軽に始められそうです。

 

でも、本当にいい所ばかりなのでしょうか・・・?

 

広告やホームページには有利なことしか書いてないですし(良心的な所はデメリットは「小さく」注釈で下の方に書いてありますが)、やはりデメリットはあるのか気になりますよね。

 

なので月額脱毛プランのデメリットをまとめてみました。ポイントは3つです。

 

通えなくても料金は同じ
割とタイトな施術ペース
返金保証はなし

 

デメリットなんて気にしない、という方は以下の人気サロンBEST3をどうぞ。

デメリット1・・・その月に通えなくてもお金を払う必要がある

カレンダー

月額制プランは、通う頻度こそ各社ちがいますが(脱毛ラボ、レイビス、エタラビは月2回。キレイモは月1回。)、毎月で通う回数が決められています。

 

問題なのが、この指定回数を通えなかった場合でも、月に払う料金は同じ。しかもその分の施術を次回にまわすことができません。

 

従来の回数制パックプランでは、急に都合が悪くなって予約日に通えなかった場合でも、長期間あるいは無期限の回数保証があるので、次回に持ち越すことができます。

 

遅れたぶん、脱毛スケジュールはもちろんずれてしまいますが、申し込んだ分の回数はかならず消化することができます。

 

月額制は予約状況に左右されず、月に通う回数が保証されている反面、通えなかった場合のリスクはこちら側が負うというシステムです。


デメリット2・・・毎日忙しい方だと通い続けるのが大変

さきほどの話が関係しますが、月額プランは月に2回ないし1回、かならず通う必要があります。

 

しかもプラン内容は全身脱毛ですので、頻度の違いによって施術する箇所はことなりますが、基本的に時間がかかります。

 

たとえば全身の半分をするなら、両わき、腕(ひじ上、ひじ、ひじ下、手の甲・指)、首、顔(含まないサロンもあります)、うなじ(襟足)、背中の上・下、胸、乳輪まわり、おなか、腰くらいを施術するボリュームになります。

 

数ある脱毛方式の中で、一度に広範囲に施術できるフラッシュ脱毛といっても、これだけの箇所をやるわけですのでかなり時間を要します。

 

ご自宅からサロンがどのくらい距離があるか、乗り換えの手間などによって変わりますが、施術のある日はほぼつぶれてしまうのではないでしょうか。

 

おそらく多くの方が、週末に通うことになると思います。仕事などで平日みっちり働いている方ですと、週末はゆっくりと休みたいですよね。

 

たとえば月2回の脱毛ラボなどですと、貴重な週末の時間を月2回も奪われることになります。サロンに通うのが大好きでたまらない!という方ならいいですが、そうでない場合が多いですよね。

 

痩身やフェイシャルなどのエステだと施術の気持ちよさ、満足感が通う楽しみにもなりますが、光脱毛はそれがないんですよね。その場で抜けるわけではないですし施術そのものは味気ないものです。

 

話を戻しますと、通う頻度が決められている月額制の脱毛は、忙しい方には向いていないといえるんですね。

デメリット3・・・返金保証がない

お金

日本人は、さまざまなサービスで返金保証があっても実際に返金してもらう人は少ない、と聞きます。

 

とはいえ、金額の大きい全身脱毛は、こうした保証があるに越したことはないのではないでしょうか。

 

脱毛サロンで言えば、ミュゼやエピレなどがやっている500円や1,000円などのお試しプランでは返金制度はありますが、月額プランでは返金制度が導入されている所はありません。

 

脱毛ラボは全額返金を謳っていますが、あれは18万円以上の回数パックプラン(つまり月額制ではない)を申し込んだ場合のみです。

 

いつでも途中でやめることができる月額プランは、返金制度を導入すると経営的にリスクが高くなるからだと思われます(言い方は悪いですが「逃げやすい」プランだからです)。

 

もちろん、じっくり通う意思が強く返金など考えていない方にとっては、何ら問題のない話です。

 

月額制プランのデメリットを挙げると、上記のようなことが考えられます。


もし通うならここがおすすめ

月額制プランのおすすめはこの3サロンです。

 

誰も書かない「月額脱毛サロン」のデメリット【決める前に】

銀座カラー
月額制なのに唯一全額返金保証がある銀座カラー。もちろん金利や手数料もいっさい不要です。サロンの信頼度は随一。全身の他にも足だけ、腕だけ、VIOだけといった部分脱毛の月額プランもあるのは銀座カラーだけです。しっかり抜ける好結果を第一にした考え方も安心です。

銀座カラー

誰も書かない「月額脱毛サロン」のデメリット【決める前に】
キレイモ
ともちんこと板野友美イメージキャラクターのキレイモは、後発の強みを活かし有利なプラン、料金が持ち味。最初の月はずっと500円と格安。脱毛しながらシェイプアップできるスリムアップ脱毛が特長。店舗も新宿、渋谷、池袋、横浜、大宮とどんどん増えています。

キレイモ

誰も書かない「月額脱毛サロン」のデメリット【決める前に】
脱毛ラボ
全身脱毛専門の脱毛ラボもプランの完成度は高いです。さらに店舗数が多いので通いやすいのもメリット。月ごとに最初の料金がかなり安くなるキャンペーンを実施。友達割引や女子会割引などお得な特典が充実しているのもいいですね。

脱毛ラボ

銀座カラーが1位の理由はデメリットが少ないから

銀座カラー

予定がずれても問題ありません

銀座カラーの月額制は回数に換算すると6回分でいったん区切られています。

 

だから終わりが見えずダラダラと通い続けることがないですし、予定が狂ったら後ろにずれるだけ。

 

他のサロンみたいに、施術してないのに料金だけ払う理不尽さはありません。

通常と同じペースでまとめて脱毛

通う頻度も銀座カラーは3ヶ月に1回。いっきに全身を施術してしまいます。

 

当然ながら通う頻度が他社より圧倒的に少なく予定も立てやすいです。さらに最初の月は全額返金保証も。

 

つまり、最初にあげたデメリットは銀座カラーにはあてはまりません。

全身以外も月額OK

いや全身はやらないし・・・という方でも、腕とか脚など部分的な箇所の月額プランが選べるんです。

 

これは銀座カラーだけ。

 

プランの幅が広いのは安心感があるしいろんな意味で助かりますよね。

 

と、いろいろメリットのある銀座カラーですが、デメリットはこの点です。

 

途中解約はキャンセル料がかかる

6回の回数保証がある反面、途中で解約した場合はキャンセル料が発生します。通うからには6回分の施術は必ず受けないと損になります。

 

ですので、中途半端な気持ちで通うなら、銀座カラーは向いていません。

 

逆に本気で全身脱毛したい!という方は、上記にあげたデメリットを気にすることなく、しっかり、じっくりと脱毛に取り組むことができるサロンです。

 

もちろん知名度、実績は言うまでもなく、ミュゼと並んで定番の脱毛専門サロンです。

 

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